NPO法人森遊会

人と自然のコーディネーター 

福智山でこけちゃいました

3年ぶりくらいに福智山へ登りました。

この時期の山は、街中ではすっかり散ってしまったさくらが満開です。シキミやミツバツツジは散っていましたが、ウグイスカグラやウリハダカエデ、ミツバアケビ、草本のニリンソウ、ヒトリシズカ、いろんなスミレやリンドウが咲いていました。久しぶりの山歩きで、「あそこまで行けばあの木に会える」という木との対面を楽しみに登ります。左の写真は、葉が芽生え始めたヤマボウシ、先輩たちとは少し離れてぽつんと立っています。幹の直径は、十数センチしかありませんが、もう30年以上樹形がかわりません。あと何年来られるだろうか?今生の別れにならないことを祈りつつ、山を下ります。

以上、下り道、落ち葉を踏んでこけちゃいました!の「いのさん」でした。

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